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舌磨きは絶対にしてはいけない!なぜなら口臭をひどくする原因だからです。どうしたらいいかというと・・・

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投稿日:2018年9月22日  更新日:

舌磨きはよくない

舌磨きをやめて舌苔を取る方法??
このようなことをいうと驚かれるかもしれませんね。

舌苔(ぜったい)を除去するには、舌磨きしか方法がないと思っているあなたは「舌を磨いてはダメ」と聞くと衝撃的ではないでしょうか。

舌が白くなると、舌ブラシで磨いて舌苔を取ろうとしませんか。でも、舌を磨いたあと余計に舌が白くなったという経験をしたことがありませんか。舌を磨いたのに舌苔が悪化したのは、どうしてだと思いますか?

その理由はこうです。舌の粘膜を顕微鏡で見ると、舌の表面には細い糸状乳頭がじゅうたんのようにあります。舌を磨くと舌乳頭が傷つき化膿するし細胞がはがれます。そして、細胞の死がいには細菌が集まり舌苔を形成する。これが舌磨きをすると舌苔が悪化する理由です。

しかし、舌磨きの問題はそれだけではありません。舌の傷が治っていないのに毎日舌磨きを行なうので、舌苔(ぜったい)が慢性化してしまうのです。ここまで読まれて納得されたのではないでしょうか。

このようなことにならないように、今回の記事では、「舌磨きをやめて、痛くなく舌苔(ぜったい)を取る方法」についてお伝えします。舌を磨いたことによって舌苔(ぜったい)がひどくなった方は、ぜひご参考にしてほしいと思います。

※この記事はオーラルウェルネス歯科医院院長ファストロ滋子医師により監修を受けた記事です。

ファストロ滋子医師による監修記事
オーラルウェルネスクリニックへのお問合せ先 https://oralwellness.jp/

舌磨きをやめると舌苔が治る

舌が白い、臭い

舌磨きを行っても舌苔は取れません。もしかすると、あなたも舌磨きをしてるのに舌苔が治らないとお困りなのでは?

舌磨きをしても舌苔が取れない、それどころか、毎日舌磨きを行ったことが原因で、舌苔が慢性化してしまっていると知ったらどうしますか?

もし、過剰な舌磨きによって舌苔が慢性化しているようでしたら、今すぐに舌磨きをやめてみてください。それだけでも今よりも改善するはずです。

しかし、舌磨きをやめることは勇気がいることではないでしょうか。それは、舌苔で困っている人たちの悩みは、「舌磨きをしなければ舌苔が取れなくなります。」だからです。舌磨きは良くないと知りながらも、舌磨きがやめられないという人が多いのです。

舌磨きをしてはいけない。それでは舌苔を取り除くためには何をすれば良いのでしょう?その方法について順を追ってご説明させていただきますので、是非ご参考にしてください。

一般的な舌磨きの方法

すぐに舌苔を除去したいかもしれませんが、舌苔を取る方法を正しくお伝えするためには、舌磨きを検証をすることがすることが必要です。先ずは、日本の舌磨きの現状を知ってください。「舌磨き」の何が問題なのかが分かってくると思います。

日本口臭学会会誌(2016,春号)に鶴見大学歯学部の論文「口臭外来受診者が日常行っている舌清掃方法の口臭除去効果」が発表されていました。

その論文の中に、鶴見大学歯学部附属病院の口臭外来を受診された患者さんを対象に「舌のセルフケア方法」を調査した結果が載っていましたので、ご紹介します。

【舌のセルフケア方法の割合】

  • 舌ブラシ…37.9%
  • 歯ブラシ…15.2%
  • 舌スクレーパー…9.1%
  • 舌スクレーパーとブラシの併用…4.1%
  • 不織布・ファイバー…6.1%
  • ガーゼ…3.0%
  • タオル…3.0%
  • 歯ブラシと舌ブラシの併用…1.5%
  • 舌ブラシとガーゼ…1.5%
  • スプーン…1.5%
  • なし…16.7%

この調査は、口臭外来を受診された患者さんを対象にしたものですので一般とは異なるかもしれません。

しかし、舌磨きをしていない人の割合が16.7%。舌磨きをしている人の割合が83.3%もあることには驚きです。ほとんどの日本人が舌を磨いていることが分かりました。歯磨きと同様に舌を磨くのはごく当たり前の行為になっているようです。

それだけではありません。市販の歯ブラシで舌をゴシゴシと磨いている人たちが15.2%もあったのです。ご存知のように歯ブラシの毛先はナイロンでできています。固い歯ブラシで舌粘膜をこするとどうなると思いますか?

あなたが想像したとおりになります。

過剰な舌磨きで舌が痛くなる

舌乳頭が削れ、舌苔の原因となる細菌のエサとなるのです!あなたの舌磨きが舌苔を作っている。それでもまだ舌を磨きますか?

舌磨きをしても舌が白くなる人と白くならない人がある

舌をきれいにするために舌磨きをしているのでしょうが、舌を磨き舌がきれいになれば良いです。でも、きれいにならない人がたくさんおられます。それどころか、舌磨きによって舌苔(ぜったい)が悪化するのです。

でも、舌を磨いても、舌が白くなる人と白くならない人がいますよね。不思議に思われているのではないでしょうか。

その答えはこうです。

舌苔が出来る人と出来ない人の違いは、その人の生活習慣や健康状態の違いです。簡単にいうと、健康な人は舌苔ができにくいです。いつも健康な人でも風邪をひいたときには、舌が白くなるかもしれませんが、元気になるとすぐにピンクの舌に戻ります。

ところが、仕事が忙しく疲労がたまってたり、他人への気疲れでストレスが多い人の場合には、免疫力が低下しているため舌苔ができやすいです。

他にも口呼吸のクセがあると、舌が乾燥するため舌苔ができやすいです。大人で日中から口呼吸をしている人は少ないのですが、寝ているときに開口になっている人は案外多いです。朝起きたときに口や喉が乾いているとか、口が粘つく人の場合は、要注意ですね。

口呼吸の人が舌苔をできないようにするには、口呼吸を鼻呼吸に変えないといけません。そして、舌苔が治らない人の場合には、疲労やストレスを減らし心身ともに元気になることが大事です。

詳しくは『舌が白い人は舌苔です。舌苔を取り除く5つの方法とは?』をご参考にしてください。

どうして舌磨きをするのか?

ほとんどの人は、舌磨きは悪いと分かっています。
でも、舌磨きをしないと舌苔(ぜったい)は取れないものと思っているので、仕方なく舌を磨いてしまうようです。

無理もありませんよね。

ドラッグストアーに入ると、歯磨きコーナーには多くの「舌ブラシ」が並んでいます。アマゾンや楽天で「舌ブラシ」と検索すると、いろんな種類の舌磨きグッズが売られています。これを見ると舌を磨くことは悪いことではないと思ってしまうかもしれませんよね。

ネットショップだけではありません。一部の歯医者さんでは、患者さんが「舌が白い」と相談すると、「舌苔は舌ブラシで磨くと取れます。」と答える歯医者さんまでおられます。

その歯医者さんは、たぶん舌磨きをしたことがないから患者さんに舌磨きをすすめるのだと思います。しかし、舌が真っ白くなり困っている患者さんは、舌磨きをしても舌がきれいにならないから相談しているのに無責任な答え方ですよね。

歯医者さんからも教えられるのですから、舌苔は舌ブラシで物理的に除去しないと取れないものと思い込んでしまいます

しかし、舌の汚れはこすらなくても取れます!舌磨きについては、あまりにも間違った知識や情報が氾濫しているのでだまされないように気をつけてください。

舌の汚れ「舌苔」とは何?

舌が白く(または黄色く)見えるのを舌苔(ぜったい)といいます。

舌の表面はツルツルではありません。舌は上図のようにざらざらとしたじゅうたんのようになっています。これは、舌には糸状乳頭(舌乳頭)が一面に立ってるためです。そのような形状のため、食べかすや舌粘膜からはがれ落ちた細胞などがよく付着します。

この舌に付くたんぱく質を細菌が食べて出来たのが舌苔(ぜったい)です。英語でタング・プラークというように、舌に付いた歯垢(細菌の塊)という意味です。

舌苔(ぜったい)は、見た目はスポンジ状でカビとよく似ています。

上の写真でも、見た目は舌が汚れているように見えるかもしれません。しかし、これは舌が汚れているのではなく、カビのように細菌が集まってきたものです。だから、舌の苔(こけ)「舌苔:ぜったい」といいます。

細菌や汚れが集まった舌苔は、糸状乳頭の間に多くあり、舌が乾燥したり免疫が低下すると、舌苔はいっぺんに舌の表面にまで増えます。そして、びっしりと厚い舌苔になり舌が汚れたように見えます。

舌苔(ぜったい)ができると、カレーを食べたりコーヒーを飲んだときに、舌苔に色素がつき舌が食べたものの色に変色します。喫煙しないのに舌が黄色くなるので、心配するかもしれません。それは、舌苔に色素が付いただけなのでご安心ください。

しかし、舌苔ができると問題になるのは舌の変色だけではありません。食事の後、食べたものの臭いが舌苔(ぜったい)に付着するので、いつまでも口臭がして困ることになります。

食後ニオイが残らないようにするには、ガムを噛んでもだめです。舌苔(ぜったい)をなくす以外に方法がないのです。舌が白くなり口臭がするようになりお困りでしたら、こちらの記事『舌が白い!それは口臭がひどくなるサイン。舌苔を取り除く方法を教えます』をご参考にしてください。

舌磨きしないほうがいい

舌の汚れは、ただの汚れではなく舌苔だということが理解できたのではないでしょうか。

さらに、舌苔は舌の乳頭にへばりついているので、単純に舌磨きを行ったくらいでは取れません。もし、舌苔をきれいに取ろうとゴシゴシと磨いたなら、糸状乳頭を削り取ります。

そのため、舌磨きをおこなうと舌が角化し、かえって舌苔ができやすいということになります。このように、舌磨きをしたことが逆効果になっている人が多いのです。

結論として、舌苔(ぜったい)を除去するためには、「舌磨きしないほうがいい!」のです。

舌苔ができると「舌磨きをしなければ取れない。」と思い込んでしまい、舌苔が取れなくてもブラシで磨く。舌磨きでは舌苔が取れないことが分かっていても、次の日も次の日も舌磨きを繰り返していませんか。

舌磨きを続けた結果、乳頭の角化がすすみ舌苔が慢性化したかもしれません。

よく、過剰に舌磨きをした人が、炎症を起こし真っ赤になっていることがあります。それは、舌に傷がついてしまったからです。

舌を磨きすぎると、舌がピリピリするようになり、味覚障害を起こすようになったということを聞きます。そのようなことにならないためにも、舌の汚れを取るときには十分注意しなければいけません。

というより、下手に舌苔を取ろうとするよりも、「舌磨きしないほうがいい!」かもしれません。それが私の結論です。

歯磨き粉は舌苔を悪化させる

ところで、舌磨きはいつ行なっていますか?
一般的に多いのは、歯磨きをした後に舌を磨く方が多いですよね。

歯磨きの時には歯磨き粉を付けるのが普通ですが、この歯磨き粉が舌苔を悪化させていると知ったらショックなのではないでしょうか。

チューブ入り歯磨き粉

実は、市販の歯磨き粉の成分には、「合成界面活性剤」や発泡剤、香料など刺激性の成分が含まれています。これら歯磨き粉の添加物が舌乳頭を角化し舌苔を作るのです。

舌の角化

舌の表面は舌乳頭で覆われているので、歯磨き粉が付着しやすいのですが、スポンジ状の舌苔が出来ることで、さらに歯磨き粉がくっ付きます。

舌苔が慢性化している人の中には、歯磨き粉を使っていることで舌苔が治らないという人が多いです。もし、舌磨きをしていないのに、舌苔が治らない場合には、もしかしたら今使われている「歯磨き粉」が舌苔の原因になっているかもしれません。

ですから、間違っても、舌に歯磨き粉を付けて舌磨きをするなどしないようにお願いしますね。

舌苔はこすらなくても取れる

舌苔(ぜったい)は細菌が集まってできたものです。菌による汚れの代表といえば、風呂カビを想像しませんか?

風呂カビを取るために、あなたはどんな方法を取っていますか?

まさか、タワシでこするようなことはしませんよね。

多分、風呂カビ専用のジェルなどを使っているのではないでしょうか?



風呂カビを取るときには、汚れた部分にカビ落しジェルを付けておき、時間がたったら軽くふいて水を流すだけできれいになります。カビや菌はゴシゴシとこすらなくても取れますよね。

口の中に風呂カビ用ジェルを使うことはできませんが、安全なものを使えば同じことが可能になります。

下図のように、プラークからできている舌苔の表面には、バイオフィルムという膜が菌を保護しているため、殺菌剤が菌に効きません。だから、どれだけ強力なマウスウォッシュやうがい薬を使用しても舌苔が取れないのです。

ところが、プラークはアルカリで溶けることが分かっています。ですから、アルカリの歯磨き粉やうがい薬を使用すれば舌苔は取りやすくなります。

アルカリの歯磨き粉でおすすめなのは、口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」です。美息美人は、Ph11.4もある強いアルカリ。このアルカリが、たんぱく質からできている舌苔を分解します。

バイオフィルムで覆われている舌苔(ぜったい)は、薬剤ではこわすことはできません。しかし、美息美人(びいきびじん)のような強いアルカリの場合には、バイオフィルムを溶かし中にある細菌まで除菌します。

ですから、美息美人で歯磨きを行うと、舌苔が分解されふやけます。舌苔が柔らかくなり舌から浮いた状態になるので、コットンで優しくなぜるだけでも汚れが取れてきます。

油性マジックの汚れを落とす方法は?

もう一つ、こんなこともあります。
手に油汚れが付き、中々、洗剤で洗っても落ちないことってないですか?

油汚れでなく油性マジックだったら、もっと落ちないですよね。

手に油性マジックが付くと、どんな洗剤を使っても落ちないかもしれません。

手に汚れが残った時、あなただったらどうしますか?

  1. きれいになるまで洗剤でこするので手が真っ赤になり出血する。
  2. きれいにならないので、あきらめる。
  3. 知らない内にきれいになるから、ほっておく。

99%以上の人が、bのあきらめるかcのほっておくを選択します。
当たり前ですが、aのように血が出るまでゴシゴシとこすっている人を見たことがありません。それなのに、舌の苔を取るときには、どうしてゴシゴシと磨いてしまうのでしょう?

頑固な油性マジックでも、時間が経つと自然と取れます。どうしてだと思いますか?考えたことがありますか?

「汚れはいつか落ちるから」ですよね。

舌の汚れは自然と落ちる

そうなのです。肌は新陳代謝をしているので、古くなった細胞と一緒に汚れも落ちていきます。手だけではなく舌も同じです。

舌の汚れは、食事や歯磨きの時のほか、普段でも唾液で汚れが洗い流されているのです。
ところが、それにはある条件が必要になります。自然に舌苔が取れていくには、唾液分泌が正常であることが必要なのです。

唾液が舌苔を洗い流す

たとえ舌苔(ぜったい)が出来て白くなっていても、自然にきれいになることが出来ます。

そのために必要なのが、唾液です。

唾液には、汚れを分解したり浮かせる作用があります。汚れが浮いている状態の時に、食事をとると、食べ物に混じって汚れが取れていきます。

だから、充分に唾液が分泌している人の場合には、特に舌磨きをしないのに、いつもきれいな舌なのです。

唾液が出ない原因

十分に唾液が分泌していると、たとえ舌苔(ぜったい)が出来ても簡単に取れます。しかし、唾液の分泌が少ないとそのようにはいきませんよね。

どうして唾液量が少なくなるのでしょう?それは次のような理由からです。

唾液の分泌が少なくなる原因

  • ストレス(不安や緊張などが多い。)
  • 自律神経失調症
  • 加齢による唾液腺の衰え
  • 水分の摂取不足
  • 降圧剤など薬の副作用による
  • 糖尿病など内科疾患
  • シェーグレン症候群

唾液を出すことが良いというのは理解できるけれど、唾液が出ない。だから、「舌を磨かないで舌苔(ぜったい)を除去する」ことは困難だと思っていませんか?

舌苔を除去する方法

唾液を出すと舌苔が取れるかもしれませんが、それが難しいので舌苔が完治できない。そのために、舌苔除去を目的とするタブレット、マウスウォッシュ、舌に塗るジェルが販売されています。

舌苔除去タブレットでは、グリコの「ブレオ」などがあります。ブレオの成分には、舌苔を構成するタンパク質を溶かす働きがある「キウイフルーツパウダー」が含まれていて、タブレットを舐めることによって舌苔を除去することが期待できます。

しかし、舌苔は細菌が作るため、一度舌苔を溶かすことができたとしても直ぐに舌を白くするので、タブレットは一時しのぎにしかならないかもしれません。でも、大切な人に会うなど口臭が気になる時にはタブレットを舐めるのもありかも。

マウスウォッシュの目的は、口内を清潔にすることですので、舌苔の予防には良いかもしれません。しかし、舌苔を除去するほど威力のあるマウスウォッシュは、日本では販売されていません。舌苔を溶かすほどの威力のあるお薬を使うと、身体への健康を害する恐れもあるため、日本では許可されていないのが現状です。

舌苔を除去することを目的とした舌ジェルはありませんが、舌の保湿を目的とする舌ジェルがあります。保湿ジェルを夜寝るまえに舌に塗ると舌の乾燥を防ぐことができるので、舌苔を予防できます。

また、舌ジェルを指で舌に塗りこすりつけて舌苔を除去することをおすすめします。舌ジェルでは完全に舌苔を除去することはできませんが、多少軽減できるかもしれません。

このように、タブレット、マウスウォッシュ、舌ジェルには、長所短所がありますが、あまり期待するとがっかりするかもしれません。それほど舌苔は厄介です。気長に舌苔を予防するという意識が必要です。このようにいうと不安になったのではないでしょうか。

ご安心ください。…こんな方法があります。

アルカリイオン水で舌の汚れを溶かす

舌が白い舌苔(ぜったい)

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」はアルカリイオン水の歯磨きです。アルカリイオン水を口に含むと、アルカリの作用によって舌苔を溶かすことができます。

上のような舌苔の状態でも…このように。

柔らかくなった舌苔は、コットン(綿花)で優しくなぜるだけで、取れていきます。

コットンで舌苔をふき取る

しかし、表面の舌苔(ぜったい)が取れても、舌乳頭の間に隠れている汚れの一部は取れません。この残った汚れは、ただの汚れではありません。人の口にとって大切な汚れです。

というのは、人の口には、健康上必要となる菌があるからです。よくいう常在菌です。だから、すべての菌を取るのは間違った考えです。

だから、美息美人(びいきびじん)を使った後も、この写真のように薄らと白く見える程度が望ましいといえます。

舌がうっすらと白い

そして、もう一つあなたの知らないことがあります。

それは、今まで唾液が出なかったのは、舌が汚れていたことが影響していたのです。舌苔が取れ口腔環境がよくなれば、ストレスが減り唾液の分泌が良くなるかもしれません。

ドライマウスで困っていたお客様から、「美息美人を使うようになり唾液がよく出るようになった!」というお声をいただきます。始めの内は、そんなことがあるのだろうか?と不信に思ったのですが、何人もの方が同じようにドライマウスが治ったのです。

ドライマウスについてよく研究すると、ストレスが自律神経を乱し唾液を出さなくしていることがあるのです。舌苔が出来たことで「口の中がまずい!」、「口が苦い」、「口臭が心配」。舌苔ができるとこのようにストレスが生まれます。そして、ストレスが舌苔を悪化させるという悪循環になっていたのです。

ですから、美息美人を使いだして舌苔が取れると、ストレスが軽減されるので唾液が出るように。当然、唾液がよく出るようになると舌苔もできにくくなります。

そのため、日ごとに舌がキレイになります。

もし、舌苔がひどく不安になっていたのでしたら、これで安心できたのではないでしょうか。

「ご安心ください。」と申し上げたいのですが、舌苔(ぜったい)を作っているのが菌なので、口腔ケアをおこたるとすぐに舌が白くなってしまいます。

そうならないためにも、美息美人(びいきびじん)で毎日ケアし予防することが大切です。

口臭予防歯磨き粉「美息美人(びいきびじん)」のご購入はこちら ↓

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